「いいまちだな・・って、言わせたい」~笑顔のたえないまちづくり~が開催されました

4月22日、講師に藻谷浩介氏をお招きし講演会、
地域住民によるトークセッションが開催されました。
当日は約300人もの皆様に来場していただき誠にありがとうございました。

「地域活性化の糸口は山間の地域にあり。山間地の人口を守ることができなければ、まちはどんどん衰退していく。」メディアでは語られない事実の資料に基づいた藻谷氏の軽快な講演が行われました。講演会はクイズの要素もあり藻谷氏から問題が出され、会場全員で手の合図で答えていました。そのあと必ず周りを見渡してもらい、同じ上越市民でも意見が異なるということも教わりました。人口減少に歯止めがかからない地方の現状。そのなかでも人口を増やしている地域、または、人口は増えないまでも維持している地域の成功例を見ながら今我々に必要なことは何かを知る良い機会となりました。ご講演頂いた藻谷浩介様ありがとうございました。

 

「この講演を通して行政の方々や市民の皆様が上越市の未来のことを考えて頂けたらと思います。そしてこの上越がIターン・Uターンの方々の定住候補地に選ばれるような地域になれば良いなと考えています。」と話す地域アイデンティティ委員会の北島委員長。今後の事業の展開にも注目したい。

第2部のトークセッションでは実際にIターン・Uターンでこの上越地域に定住された方、またそのような方々を誘致する運動をされている方をお招きし、実際にこちらに来て不安だったこと、また良かったこと、今後どのような生活や活動をしていきたいかなど、実際の経験談をもとにお話しいただきました。トークセッションに参加して頂いた皆様ありがとうございました。

 

 

10日前、そして前日と同会場でリハーサルを行っていた、地域アイデンティティメンバー。照明の当たる位置や、時間配分など何度もシュミレーションをしておりました。当日は他委員会に協力のお願いをして駐車場内の誘導場所の確認や受付の準備、そして会場内では司会とパソコン操作の間の打ち合わせと、それぞれの担当の場所で最後の調整が行われておりました。
地域アイデンティティ委員会の皆様お疲れさまでした。